施工状況報告ブログ

T様邸


気密測定・構造見学会

平成25年4月27日(土)

気密測定

スーパーウォール工法の家では全棟実施している気密測定を行いました。

気密測定とは建物の隙間の大きさを計測する検査のことで、写真のファンを

使って建物内の空気を外に出して減圧します。建物内外で気圧差を発生させ

隙間からもれて入ってくる空気の量をファンの先に付いている空気流量測定管

で測定し、その値と建物内部容積の比率で評価します。

 

構造見学会

気密測定時は構造が見られる状態なので、住宅建築を考えているお客様

に現場に来ていただいて、実際に建てている現場をそのまま見てもらいます。

基礎・柱・梁・断熱パネル等、完成してからでは見えなくなる当社の特徴,工夫

しているところを実物で見られるので解りやすいと思います。

 

減圧試験

これは気密測定時に減圧している状態を体感してもらっているところです。

男の子2人に玄関ドアを開けてみてもらっていますが、気密が高く空気が漏れ

て入ってこないので外の気圧のほうが高いままです。その高い気圧がドアを

外から押さえつけるので容易に開けることができません。 s.n

 

 

 


2013年11月 | カテゴリー: 未分類| コメントはまだありません »

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